Todd McKinnon is the Chief Executive Officer and Co-Founder of Okta. He is responsible for creating, communicating and implementing the overall vision and strategy for the company. Under Todd's leadership, Okta has grown into the leading identity solution with thousands of customers.
Todd earned his B.S. in management and information systems from Brigham Young University and his M.S. in computer science from Cal Poly San Luis Obispo. He is as a regular contributor to industry publications, including Forbes, Fast Company, Fortune and the Wall Street Journal Accelerators. Todd also enjoys exercising and spending time with his family.
開催日時:2026年7月8日(水)15:00-16:00
開催形式: Zoomによるオンライン
ビジネスの成長と生産性向上において、SaaSの活用はもはや不可欠です。今回の最新調査によると、日本企業が利用するアプリ数は「1社平均53アプリ」に達しました。しかしその一方で、現場では「アプリの乱立」「ID管理の複雑化」、そして「AI活用に伴う新たなセキュリティリスク」といった新たな壁に直面していませんか?
本ウェビナーでは、Okta Platform全体から得られた匿名化データの集計を分析した年次レポート『Businesses at Work』の最新版をご紹介します。推測ではなく、グローバルの膨大な「実データ」から、国内における「ベスト・オブ・ブリード」採用の最新トレンドや、日本市場特有のアプリ利用の現状を俯瞰します。また、AI普及に伴う新たなアイデンティティ動向にも触れ、SaaS活用における世界的トレンドと日本企業の「今」を紐解きます。
アジェンダ
- 日本企業は「1社平均53アプリ」時代へ:SaaS利用のグローバルトレンド
- データで見る「ベスト・オブ・ブリード」戦略
- 日本市場特有のトレンド:国内のSaaS活用状況
- AI時代の新たなリスク:急増する「非人間アイデンティティ」の実態と対策
- 2026年に向けたIT基盤の最適解(まとめ)
このような方におすすめです
- SaaS・業務アプリの増加に伴う、アイデンティティ管理やセキュリティに課題を感じている方
- 他社がどのようなSaaSアプリを組み合わせて利用しているか(最新トレンド)に興味のある方
- Microsoft 365などと他ツールを併用する「ベスト・オブ・ブリード」の活用実態を知りたい方
- AI普及に伴う新たなセキュリティリスクや、今後のIT基盤のあり方について情報収集したい方